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【公式戦】7月22日(日)東京都社会人2部リーグ3Bの第7節 東京消防庁サッカー部戦が駒沢オリンピック公園補助グラウンドにて行われました。

ここ最近の異常気象による猛暑で、非常に厳しいコンディションでしたが、キックオフの時間が17時以降という多少気温も落ち着いてくる時間帯だったのは、両チームにとっても良かったと思います。

試合序盤は、前線からプレッシャーをかけて、主導権を握ろうとしますが、相手も非常に慎重に試合に入ってきました。

中央を固めて守る相手に対して、両サイドの裏をついてタッチライン際をエグる攻撃を試みるもののクロスやフィニッシュの正確性に欠けた前半でした。

0-0のままハーフタイムを迎えますが、守備陣は集中していましたし、選手たちは冷静でした。

後半、チームとして時間の使い方だけをしっかり確認し、小さな修正を加えたものの、大きくやり方は変えず選手を送り出します。

当然、後半も中央を固める相手を崩し切れない時間帯が続きますが、流れを変えたのはセットプレーでした。

正確なキッカーを擁するチームらしく、CKから④久利がニアで軽く合わせたボールに、ゴール前に飛び込んだ㉒高橋蔵之介が押し込んで先制点。

その後も攻め続け、⑲渡邊のFKから⑩神田が技ありの左足ボレーで合わせて追加点。

完全に試合の主導権を握ると少し前がかりなってきた相手から奪ったボールからショートカウンターを仕掛け、タイミングよくディフェンスラインの裏に抜け出た⑰石塚がGKを引き付けて、中央に詰めていた④久利へラストパス。これを④久利がなんなく流し込んで決定的な3点目。

決して、楽な試合ではありませんでしたが、全員が試合前から集中していて、ディフェンス陣はほぼ完璧な守備をしてくれました。

このような試合をモノにすることは、今後のチームにとって非常に大切ですし、続けていく必要があります。

次節も良い試合ができるようにチーム一丸となって戦っていきます。

日時:2018年7月22日(日) 17:10キックオフ
試合:東京都社会人2部リーグ3ブロック
相手:東京消防庁サッカー部
場所:駒沢オリンピック公園補助グラウンド